社交ダンス大百科

社交ダンスの種類、歴史、特徴を紹介しています。
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日本の社交ダンスの種類

競技会の種目に含まれないダンスも多数ある。社交ダンス(social style)、サロンダンス、ミロンゲーロスタイル、クラブダンス、ワールドスタイル、あるいは競技ダンスとの対比でパーティーダンスと呼ぶ者もいる。

 

会場も、舞踏会場だけでなくダンスホール、ナイトクラブ、ストリートなど屋内外様々な場所で踊られている。流行で新たに生まれるもの廃れるものが多々あるため、その総数は掴みきれていない。世界中には、音楽のジャンルの数だけダンスの数がある、と言う説もあるほどである。

 

また、国際競技に含まれているダンス種目であっても、ワールドスタイル(インターナショナルソーシャルスタイル)やアメリカンスタイル(アメリカンソーシャルスタイル)の愛好家や、競技ダンスが主流になる前に育った世代の一部の者は、これらのダンスのソーシャルスタイルをパーティーで踊っている。

 

日本で踊られている主なものをあげると、日本で古くから一般に馴染みのあるものにブルース - ジルバ - マンボ - スクエアルンバなどがある。1990年代頃より、ラテンアメリカン系ダンスが流行しはじめ、サルサ - メレンゲ - バチャータ - アルゼンチンタンゴ - ミロンガ - ヴァルツ - ランバダ - ズーク - ガフィエイラなどが広まった。欧州からもクイックリズムダンス - ディスコフォックスなどが紹介されている。2000年代頃からは、北米系のリンディーホップ - チャールストン - ウエストコーストスウィング - ハッスルなども踊られるようになってきた。

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